ikeike443のブログ

ソフトウェアビジネスに関心がある系のブログ

GitHub Universe

Hubberとしておもにイベントのお手伝いの目的で参加してきました。

開催前日の会場の様子。

会場の外観。Pier70ってとこなんだけど、倉庫ですな。

オープニングアニメ

defunkt登場。キーノートです。

懐かしのロゴ。

NASA。月の話が面白かった。

Etsy。開発に関するエモい話。面白かった。

スポンサーさんによるベンチ。

カップアート。

Pixarによる1日目のクロージングキーノート。かなり楽しい話だった。

GEによる2日目のクロージングキーノート。

2日目、OpenDataの取り組みのセッションがあり、日本から国土地理院の藤村さんが登壇されました。東日本大震災や御嶽山噴火の際の取り組みなど発表されました国土地理院は早くからGitHubリポジトリを持っており、Open Dataに深くコミットされています。 実は日本の政府関係者が海外の技術カンファレンスに登壇するのは歴史上初めての事のような気がします。この辺は後日詳しく記事になるんじゃないかなーと思います。

会場の様子。

Octoshop。僕はここでショップスタッフみたいなボランティアをしてました。

参加者のノベルティです。OctocatのミニフィギュアとYubico提供のYubiKey、ノート、特大ステッカー。

最後に記念写真。 f:id:ikeike443:20151004123059j:plain

セッションの様子はすべて録画されており、ここから視聴できますよ!

韓国で講演することになりました

GitHubberとしてはじめてのカンファレンス登壇です。(CEDECは一個人としてだったので) http://techplanet.skplanet.com/speaker_track3.html

http://techplanet.skplanet.com/eng/speaker_track3.html

SKが主催しているみたいだけど、GoogleさんやLINEさん、Flickr(=Yahoo)さんからの登壇者もいますね。よくみるとGoogle JapanのIanさんがいる。話したことないんだけど、向こうでお話できるかもしれないね。

韓国でも僕の本は一応売ってるはずなのですが、どれくらい売れてるのか確かめに行ってみますw(多分売れてないと思う)

なにげに初韓国です。ロッテホテルに泊まれるらしいので、割と楽しみです。

10月7日に講演しまーす。

それと、10月1日、2日にあるGitHub UniverseにもHubberとして参加しますので、参加予定の方、ぜひあちらでお会いしましょう! githubuniverse.com

『世界の辺境とハードボイルド室町時代』を読んだ

世界の辺境とハードボイルド室町時代

世界の辺境とハードボイルド室町時代

長らく内戦状態だったソマリア室町時代末期の応仁の乱から戦国時代にかけての日本が色々な面で酷似している話をきっかけに様々なことを学者と冒険家が語り合う談話集。

軽く読めて面白いです。

CEDEC2015で講演させていただきました。

パシフィコ横浜、めっちゃ遠かったですが、楽しかったです。

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『チーム開発実践入門』増刷・中国語版発売・中国語版序文

増刷しました

2014年4月の発売以来、おかげさまでご好評をいただき、この度増刷し、第4刷になりました! ありがとうございます!

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

中国語版が出ました

この度ついに中国語版が出ました! これで日本語版、韓国語版、中国語版と、東北アジアを制覇しました!!! f:id:ikeike443:20150826221818j:plain

中国語版序文を公開します

中国語版にむけて序文を頼まれて書きました。せっかくなので記録の意味でここに公開しておきます。

中国語版の読者のみなさまへ

 『チーム開発実践入門』を手にとっていただき、ありがとうございます。既に購入を決めてくれた方、ありがとうございます! 購入を迷っている方、この序文を読んで購入を決めてくれたらこんなに嬉しいことはありません。

 この本は私と、シャノン時代の同僚である藤倉和明氏、同じく井上史彰氏の3人の共著です。今回はシャノン上海支社の社長でもある井上氏から依頼を受けてこの序文を書いています。

 私は実は中国大陸に渡ったことはありません。ですので中国のソフトウェア業界の実情を本当の意味ではよく知りません。もちろんAlibabaやTencentのようなグローバルな企業のことは知っていますが、中国で働いたことはないのですから。

 ですが、中国出身のソフトウェアエンジニアが極めて優秀なのはよく知っています。私が務めている会社にも多くのとても優秀な中国人エンジニアが在籍していますし、OSSの世界でも中国出身と思われるエンジニアをよく目にします。彼らもとても優秀です。

 エンジニア個人個人を見ると優秀なのは間違いないのですが、中国の開発現場における体制はどうでしょうか。チケット管理や分散バージョン管理の利用、テストコードの充実とCIの整備、デプロイの自動化などの取り組みについてはまだまだこれからだと聞いています。

 あなたの現場ではいかがでしょうか?  上記したことがあなたの現場にとって事実でなかったらごめんなさい。あなたにはこの本は必要ありません。この本を棚に戻して仕事に戻ってください。 事実であったなら、この本はあなたの助けとなります。

日本では、この本に書かれているような効率的な開発環境を構築することができている企業とそうでない企業とで、大きな差が開いてきています。環境が整っていれば開発効率が上がり、いい製品やサービスを素早くリリースすることができるのが理由の一つ目です。二つ目は、チーム開発の環境が整っているかどうかをエンジニアは気にし、整っている企業に優秀なエンジニアが集まるからです。そしてもちろん、優秀なエンジニアがたくさん集まれば集まるほど開発生産性は上がっていきます。かくしてどんどんと差が開いていっているのが日本の実情なのです。    あなたの国でも同じことが起きるでしょう。あるいはもうとっくに起きているのかもしれません。    チーム開発環境の整備というものは「ダイエット」のようなものです。やれば効果があること、いいことであることがわかっていても、なかなか実践できません。その都度、忙しいだの他に優先度の高いことがあるだのということを理由におざなりにされがちです。

 この「ダイエット」を怠るとどうなってしまうかはこの本の第2章に書き記しました。これは私のかつての実体験でもあります。二度とこのような経験をしないようにするために、私はチーム開発を効率化できることであれば何でも試し、実践してきたのです。その結晶がこの本です。

 皆さんもぜひ、この本を読んで学んでください。そして第2章にあるような悲惨な状態に陥らないようにしてください。既に陥ってしまっている会社にいる方は、なおのことこの本を読み込み、その状態から脱することができるようにしてください!

 日本では既にこれが実践できているかどうかで大きな差が開いていることは述べました。皆さんの会社が、あなたの国で競争相手に差をつけるためにもぜひこの本に書いてあることを身につけ、実践してください。

 そして上手く行ったら教えてください。一緒にお酒を酌み交わしましょう。あなたの国に呼んでくれれば、いつでも行きますよ! 私は紹興酒が大好きですし、白酒も試してみたいと思っていますしね。 :-)

千葉の自宅から著者を代表して 2014年11月15日 池田尚史

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

CEDEC2015に登壇します

まことに僭越ながら今回CEDEC2015にご招待いただき、セッションを持たせていただくことになりました。

cedec.cesa.or.jp


日程はこれから決まるようですが、ご興味のある方はぜひどうぞよろしくお願いします!

I'm a GitHubber

というわけで転職しました。英語大変ですね。。

今後共よろしくお願いします! またしてもウィッシュリスト貼ってみましたwwww.amazon.co.jp